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XL
Charakter

Ayatsuji Haruka SDXL Test (NoobAI/IL)

Ayatsuji Haruka SDXL Test (NoobAI/IL) - AI Model cover image
Hochgeladen am
20.05.2026, 10:50
Verwendet
4.18k
Verdient
172,842
Bewertungen
Exzellent  (2)
Auslösende Worte

1girl,wt_ah_illus1,brown hair,bangs,short hair,brown eyes, border operator uniform \(world trigger\),dark blue blazer,necktie,long sleeves,collared shirt,white shirt,pencil skirt,black pantyhose,pumps,headset,

Erlaubnisse
  • Bildgenerierung und -freigabe erlauben
  • Erlaube den Nutzern, dein Modell herunterzuladen
  • Gewerbliche Nutzung

Beschreibung

自分用テストLoRA。ワートリの遥さんLoRAのNoobAI版。
NoobAIで学習できるようになったので作ってみました。
 →(260520) Illustrious版を追加しました。
(※新しい方がデフォで選ばれてしまう為、これまでのNoobAI版の方を使いたい方は特にご注意下さい)
 →デフォで表示されているトリガーワードも、Illustrious版になります

・推奨ウェイト: 1.0 付近
・推奨モデル: [SakuraPlatinum_IllustriousXL] (https://pixai.art/model/1815641608409366762)
・カバー画像は [SakuraPlatinum_IllustriousXL] (+ Hyper SDXL(2steps))にて生成しました。
※学習モデルのNoobAI-XL使用だとあまりいい絵が出ないようなので、試す場合は派生モデルの方がよいかと思われます。

※併用推奨LoRA
・ [Hyper SDXL](2steps) (https://pixai.art/model/1783699585926255419) (低ステップで生成する場合は必須)
  (推奨ウェイト:0.8~1.0。大体1.0で使用してます)
・ [Detailed anime style - SDXL_pony] (https://pixai.art/model/1736754211036393297) (絵の安定感・クオリティが増す)
  (推奨ウェイト:0.7~1.0付近)
・ [sdxl flat] (https://pixai.art/model/1677909401689708506) (フラット感の調整。プラス値でフラット感増。マイナス値でディティール増)
  (推奨ウェイト:とくになし。-0.5~0.5あたりが無難)
・ [XL Outline / 轮廓线 pony/sdxl/kohaku] (https://pixai.art/model/1743466759013856319) (輪郭線の太さの調整。ブースト系LoRAを使うと輪郭線が太めになりがちなので、LoRA枠に余裕があれば輪郭線を少し細くする)
  (推奨ウェイト:-0.1~必要に応じてマイナス値を増やす)

●有用なタグ
・world trigger,
原作絵の雰囲気に近づけたい場合に。
Illustrious系の特徴ですが、作品名タグが絵柄に与える影響が大きいです。
haruka版ではデフォルトのトリガーワードに含めていましたが、
こちらではオプション的な扱いにしています。お好みでお使い下さい。
※このLoRAの場合、青い隊員服に引っ張られて制服の下地やラインが青っぽくなってしまうようなので(モデルによる?)
必ずしもいい影響だけではありません。

・aged up(あるいは aged down),
見た目の年齢を調整したい場合。

※XLでの生成はクレジットの消費が激しいため、まず低ステップ対応のLoRA
「Hyper SDXL」や「LCM&TurboMix LoRA (eular a.fix) XL」(https://pixai.art/model/1687631572599847061)」や「DMD2」(https://pixai.art/model/1810009785472319745)など
を併用して試してみて下さい。
 (だいたいステップ数:8・CFG Scale:1.5くらいで問題ないかと思います)

※Hyper SDXL使用時、使用モデルとサンプラーの組み合わせで色ムラが発生する事があります。
その場合、サンプラーを変更する事で改善できる場合があります。
 →自分が使う時はだいたいEuler(aじゃない方)でやってます。

・【i2iでの仕上げ】
低ステップのHyper SDXL併用で画像の色ムラが気になる場合、
きれいに仕上げるには、一度Hyper SDXLで生成した画像をi2i(「ベース画像として使用」)して、最終的にはHyper SDXLなしで、ステップ数20~28くらい・CFG5.5(推奨値)で生成するのがよいと思われます(i2iのStrength値は最低クレジット(200)になるまで下げる)。

・見本画像を上げてますので、プロンプトの参考にして下さい。
・プロンプトに関して。Illustrious系はプロンプトの内容を描こうとする傾向が強く、構図に影響を与えるため
 不要なタグ(画面外の要素など)はなるべく削除した方がいいです。
 例)上半身だけを描画したい場合、下半身に関するタグはなるべく消す。
・(250202) トリガーワードを一部変更。「uniform → border operator uniform (world trigger)」
・(250416) TensorArtでも生成できるようにしました。(PixAI同様、登録が必要です)。お好きな方でお試し下さい。
(https://xxx/models/851916943576321818)
・(250628) 25000クレジット突破してました。ありがとうございます。
・(251210) 100000クレジット突破ありがとうございました。
・(251220) 非公開の画像を見本にしていたのですが、自分のアカウント以外からはプロンプトが見れない事が判明したため
プロンプトが見れるよう画像の公開状態を変更しました。


・(260520) Illustrious版を追加しました。
 →ネクタイの結び目部分のラインが、なぜか十字になりやすいです…。


■【メモ:データセットの使い回しで、クレジット半額でLoRAを作る為の手順】
1)学習画像を使い回したい自分のLoRAのページを開いて、右上の「…」のアイコンから「既存データを使う」を選ぶ
2)「既存モデルに追加」の項目に表示されたLoRAを「×」で削除(→これをしないとバージョンの追加になってしまう為、リベートはもらえない)
3)あとは通常どおりに、モデル選択・トリガーワードを入力して、消費クレジットが半額になっているのを確認したら、学習開始

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