金色の16Bit文字が眩しいあのゲーム機から、当時は名作をガンガン出していたメーカー製のテグザー少女さんです。
エヴァ以前とは言え、GAINAXの名前を企業ロゴの中に見かけた時は仰天しましたものです。
ゲーム自体はパターン化を前提とした辛い難易度でしたが、パターンを覚えて立ち回ると美しいプレイになります。
好みの別れるゲーム性ですが、音楽が神秘的でとても好きでした。
朗らかなイラストやグラフィックとは対照的に、設定には父の仇だとか宿命だとか笑顔要素は一つもなく、ゲーム中でも台詞は文字一つ出てこないので、性格とかが読み取りにくいアリシアさんですが、昔の正統派ヒロインっぽい性格じゃないと良いな‥とか思っています。
なんか短編小説もあるようなんですけど読める環境じゃなかったので。
説明書の絵とかファンアートを学習させています。
トリガーでかなり忠実な絵が出てきます。
いやさすがにこのマイナーキャラ、拾ってくれる人はいないだろうと思ったらcivitaiにはありました。
世界は広い・・・