多くの既存モデルを適当にマージしたもので、オリジナリティはありません。推奨設定も決まっていませんが、普段私が使っている設定は、画像のメタデータから読めると思います。マージ元モデルは基本的にPreview1~3系列ではなく、Base1.0ベースを選択しています。 (追記) 追加テストを繰り返すうち、v2.0はこのモデルにおける当面の基準点であると考えるようになりました。 ver2.1はその微調整版であり、恐らくv2.0より前進していますが、失ったものもあります。 (追記の追記) v3.0betaおよびv3.0はv2.0系からレシピを刷新し、後継バージョンを目指しました。────────>ver3.1 v3.0から絵柄の癖をニュートラルに寄せています。>ver3.0 かなりいい感じになった気がします。自作Lora配合により、画風を好みに寄せつつ追従性を維持したつもりです。>ver3.0beta 上記にあるようにv2.0系からレシピを刷新し、後継を目指したバージョンです。 追従性は据え置きに近いですが、画風がより明るく魅力的になった気がします。 どちらかといえば内部が闇鍋と化したv2.0系の流れをリセットするために組んだため、目立つ進化は依然乏しいかもしれません。 しかし、確かな差も生まれたと感じるため、新しく公開することにしました。>ver2.1Extra 画風を個人的な好み(フラットな塗り・ライティング)に調整したバージョンです。 v2.1をベースとしているものの、直接の改善版ではありません。 自作のLoRAのみを統合しているため、他の画風・品質調整系Loraと両立できる可能性もあります。 ただし学習に使用したデータセットはあまりにも枚数が貧弱であるため、プロンプト追従性などの基本性能は恐らく劣化していると思います。 またAnimaはLoRAが通りやすいので、このモデル時点での画風統合の試みにどれだけ意義があるかは分かりません。 それでもシンプルな実用は可能であると結論したため、公開してみることにしました。>ver2.1 若干前進した気がするので、バージョンを追加しました。 創造性は控えめなものの、安定性の確実な上昇を感じます。 マイナーチェンジに過ぎないので、サンプル画像は1枚だけとしました。私が使っている設定は以前と変わらないので、もし目安が欲しい場合は以前のバージョンにある画像を参照してください。>ver2.0 なんとなく前よりいい感じになった気がしたので、バージョンを追加しました。