1990年後期手前あたりから、PCゲーム情報雑誌「PCエンジェル」の表紙を長年担当し、2006年に鬼籍に入られたイラストレーター、堀部秀郎氏の画風LoRAを制作しました。初期のイラストも学習させたので、0,5~0.9でも再現は可能なはずです。しかし氏の画風は2000年代初期の目がそれほど大きく描かれない、わりと現実よりのデザインが特徴(なので過度に大きくないミディアムサイズが基本)です。代表的なゲーム「インタールード」、「フラグメンツ・ブルー」、R18ではおやぢシリーズ後期作「臭作」と「鬼作」が主なお仕事で、過去には仕事絵を同人誌でも紹介されておりました。何よりも氏の画集は、今でもイラストレーターにとって構図の勉強となるそうです…そのためトレパクもされてしまった┗( T﹏T )┛。
https://w.atwiki.jp/horibe_paku/pages/12.html
今回は男性キャラも定評なお方で、キャラデザは中性的なのも魅力であることから、男性キャラモデルに強いOTOMEでも登録しております…意外と相性良かったな(HarukaやTsubakiは違った完成度)。
しかしPCエンジェル表紙イラストをベースに
学習しているため、
女性キャラに偏りますo( ̄┰ ̄*)ゞ
男性キャラにするには調整が必要です。
完成度を高めるなら、こちらのプロンプト入力を推奨します。『matured face, (highly detailed beautiful face and eyes), absolutely eye-catching, extremely detailed, eyelashes, medium size,』
惜しまれて逝去なされたイラストレーターを、テクノロジーで再現できるようになったことは実に嬉しい。
推奨するネガティブプロンプトは以下の通り。『clean perfect lineart, sharp polished lines, flat uniform lines, overly refined linework, weak lines, blurry lines, modern clean anime lines, very loose sketchy lines, messy construction lines, scratchy energetic pen lines, but unpolished outlines, visible underdrawing,』
再現が上手くいかないと思われるときは、こちらを入力してください。