私がよく生成するOCの一人、servantことクラリッサのLoRAです。 OCなのでほぼ自分用ですが、物好きな人が使ってくれたらきっと楽しいです!(私が)
学習素材はPixAIで生成した姿をGPTに見せ、より理想に近づけた姿の絵を生成して用いたものになります。(画像サイズ971×1619を100枚)
まだまだテスト中ですが、この子の衣装を完璧に再現できそうなのは現状Tsubaki.2だけの印象でした!
比重1.0 スタンダードのLサイズで生成するのが最も良い感じかも(Lサイズは会員限定ですが)
この子の各種設定については以下の画像と説明でも見て頂ければと思います。
https://pixai.art/ja/artwork/1855427622905467975
以下、この子の背景・あらすじ的なもの(SD1.5版で記載したものと同文です)
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ある子爵家の一人娘として育ったクラリッサは、次期子爵として相応しい教養を身に着けるため、習い事と勉学に励む日々を送っていた。しかしある日、国を跨いだ陰謀により、国境に位置する子爵家は夜襲を受ける。母は瓦礫の下敷きになり、父は目の前で斬られ、慣れ親しんだバラ園が焼かれていく。ついには彼女自身も殺されかけるが、その場に馬に乗って現れた無二の親友である侯爵家の娘によって救出される。
生家が焼け落ち、目の前で家族を失ったクラリッサの心の傷は余りにも深く、失意の底から立ち直ることができずにいた。だが親友は彼女を本当の家族のように迎え入れ、寄り添い、声をかけ続けた。 数カ月が経過し、親友の献身的な支えのおかげで漸く前を向くことができたクラリッサは、ある決意を固める。自身の命を救い、立ち直るまで支えてくれた侯爵家の娘の傍に仕え、生涯をかけて恩を返したいと願うようになったのである。
そして五年の月日が流れ、猛勉強と熾烈な修行を経たクラリッサは隙の無い佇まいになっていた。一方で、侯爵家の娘は若くして侯爵代行を務めるようになっていた。五年前と変わらぬ想いと、もう二度と家族を失わないために戦う覚悟を胸に、クラリッサは親友の側近として仕えるのであった。 ここまでが悲劇の序章に過ぎないことを彼女たちは知る由もない...
つづく...(?)