手袋の置いてある備品部屋に来たら運よくお燐さんに出くわすお嬢様と咲夜さん
移動 → 備品部屋 4月4日 某時刻 紅魔館 備品部屋 「ここは我々メイドが日常的に使う備品置き場ですわ」 「射命丸文はここから手袋を取っていったわけか……」 「ええ、それといつも全員が着ているメイド服の替えや予備なんかもここに」 「このたくさんの棚には、全部メイド服が入っているの? いくらなんでも多すぎないかしら」 「私や魂魄妖夢に西行寺幽々子、メイド妖精全員の分も含まれていますから。私がいつも洗濯してここにしまっているのです」 「(咲夜の給料……もっと上げたほうがいいのかしらね……)」 調べる → 使い捨て手袋の箱 「これが例の手袋か……何の変哲もないただの手袋ね」 「確か私が魂魄妖夢へ用意した新しいハンカチ……手袋をつけた何者かが持って行った可能性があるんでしたよね?」 「そうね。持ち去ったのが犯人だったとしたら初めから用意していたものか、それとも……」 法廷記録の更新: 証拠品 使い捨ての手袋 紅魔館のメイドたちが使用する使い捨ての手袋 紅魔館で働く者なら誰しもその存在を知っている 調べる → 衣装棚 「改めて見るとすごい量ね……」 「それでもやりませんと。同じ服を2日間も続けて着るのは不潔ですわ」 「それはそうだけど」 「それに今は私ひとりで全部やっているわけじゃありませんわ。使える新入りメイドが増えましたし……2人も」 「(そういうことか……)」 調べる → ウェポンラック 外の世界から流れてきた様々な武器が所狭しと立てかけられている 壁に掛かっているものを含めれば ちょっとした武器庫と言っても過言じゃない 「メイドの備品を置く部屋よね? 何で武器なんか置いてあるのよ」 「私の趣味ですわ。西洋剣に日本刀、ウォーハンマーにハルバード。見ているだけでワクワクしませんか?」 「まぁ……殺風景よりはマシだけど」 「最近のトレンドは日本刀ですのよ。妖夢に剣を教わって私も少しばかり心得がありますから」 「果たしてその心得が役に立つ日が来るのかしらね」 「あれ? お姉さんたち、こんなところで証拠探し? この館、本当に広いね。どこに重要な証拠が転がってるかわかったものじゃないよ」 「火焔猫巡査長、ちょうどあなたを探していたところよ」 「お? ひょっとしてグッドタイミングってやつだった?」 つきつける → カードキー 「これって……焼却炉のとこにあるドアの?」 「ええ、焼却炉のゴミから出てきたんだけど、多分犯人が使ったものだと思うわ。痕跡を調べて欲しいんだけど……」 「いいよ! こっちとしても興味あるし……ただ、ゴミに紛れていたんじゃちょっと詳しく調べたいし、一回預からせてもらってもいい?」 「それはダメ。見つけたのは私達なんだから、むざむざそちらの武器だけ増やすことは許さないわ」 「そう言わずにさ。もちろん結果はお姉さんたちと共有するし、物自体もちゃんと返すから」 「……本当でしょうね?」 「もちろん!」 「わかったわ。でも約束は守ってちょうだいね」 証拠品・カードキーを燐に渡した
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