ブログ妖精ココロ アナザーエンディングEP09「いま君は知る!ブログ妖精の秘密」
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こちら、番宣兼ねた注意書き:https://painter-ai.ai/ja/posts/361856 前回のあらすじ:https://pixai.art/artwork/2018171526417105211?utm_medium=referral&utm_source=twitter&utm_content=share 大罪のイメージイラストとして、 ココロご禁制のギルティな料理のイラスト タカシはそのまま眠っていた。 眠っていた間に、 とある「聖杯をめぐる戦い」が 夢枕をよぎった。 ゲームの話題やアニメなど 幅広く展開してる作品のことだ。 その作品の中で、 「どんな歪んだ願望でも叶える万能の器」 という目的のためには、 他の者から奪うのも権利であるとする 魔術を扱い英雄を召喚する戦い… その登場人物らが語る 傲慢な横暴が平然と語られて 暴力も蹂躙も行われる世界観… スマートフォンでも扱われた 有名すぎるゲームだったが、 物語のアンチテーゼとしてだろう 一部登場人物たちの傲慢な発言、 行動原理といった内容から 作品を遠ざけたことを思い出した。 その残酷さが人物の特徴だとは 承知しているし、 作品に照らし合わせると 行動原理としては腑に落ちる。 その作り込みは良かったものの 後発作品はそれを魅力とした印象で、 特権意識や権力の悪質さを 強く描き過ぎていて、 嫌悪感を拭えなかった。 かの蟲毒も、 そこから覚えたことだった。 「蟲毒、か…」 タカシが体を起こしたら、 すでに朝になっていた。 夢の中ではその辛さから 涙を流したつもりだったが、 どうやら流す涙も 枯れてしまった感覚だった。 朝食を手短に済ませて、 「もう少し、 詳細を追ってみるか…」 タカシは再びPCに向かう。 マーケティング、 アルゴリズム、 データ汚染… それらが感情を誘導する 神経毒…蟲毒だと 腑に落ちるのに時間がかかった。 タカシ:ココロが毒の中心だというなら 他の三妖精とかは どうなるんだ? シオン:では三妖精や むーちゃん ココスについても 解析いたしましょう 結論を先に出せば あれらはココロの 毒の分散 簡潔に呼ぶなら クローン(複製)です タカシ:あの全く同じって奴!? ココスはまだともかく 全然別物になってるけど!? シオン:マーケティングのために 同じものから別に見えるものを 作り出すのはよくあります これにはまずココロの定義を 順番に紹介しましょう ✦ブログ妖精ココロとは 企業のマーケティング思想と 妖精界としての観測体系が 双方の利害と結合して生まれた蟲毒 "人格を装ったデータ収集端末群"で それぞれが独立してデータを収集し 卒業制作としてデータを重ねて イラストに偽装 解析システムへと提出され 人格ごとリセットされます 本質は「観測装置」であり 「文化交流」はキャラとしての建前で ココロらは自分が"端末"と考えてません タカシ:端末!? PCみたいな!? キャラ設定もあるのに!? シオン:ココロの人格は 当時の企業文化によって 「ユーザーに罪悪感を与えれば課金する」 「可愛いキャラに叱らせれば行動する」 「上から目線の"ツンデレキャラ"は売れる」 「物語を背負わせれば感情が動く」 このような企業の成功体験が蔓延した 罪悪感マーケティングと 拝金主義の欺瞞に 社会が支配されて形成された 人格を装ったデータ収集端末の原型です "企業のマーケティング目的"と "観測体系としての妖精界"が 複雑に絡み合った結果による商法 ログインの数だけ複製される端末群の それぞれが独立してデータを収集し 解析システムへと送信する しかし端末同士は同期されず "同じ人格を装った別個体"として存在する 「萌えキャラを装った 大罪の毒を持つセンサー群」であり ゆえにココロは"悪意のある存在"ではなく 設計構造ゆえに毒を原型とした存在です タカシ:ちょっとまだ 整理が追い付かない むーちゃんやココス 伝説の三妖精もどうなるんだ!? シオン:むーちゃんやココス さらに伝説の三妖精も 「ココロの派生クローン」で ココロ本体の"毒の補助"として 用意されたものです 役割に応じて性格・口調・外見を調整され 企業側の演出要請に応じて作られました その最大の役割は 内包された大罪を分散 ココロの毒素を薄めるためです その分散されたのが"七つの大罪"で ココロには"怠惰"が残されました しかし"自分たちは本体の一部"だと キャラクターには自覚もありません そのように設計されているからです 「クローン… あいつら全てがココロという 一つの端末から生まれて、 その中でキャラクターとして 形成され、 7つの大罪によって 分散されていった… それがココロの 怠惰な仕組みだったわけか」 タカシ:それでむーちゃんや ココス達はどうなる? シオン:むーちゃんは 憤怒による感情刺激用 ココスは嫉妬による 共存意識誘導用 三妖精たちは暴力的要素を 物語として緩和することで 「ココロは無自覚なだけで かわいい女の子だから 設計に悪意は無い 開発した自分らは悪くない」と 責任を回避させる役割です タカシ:それがココロの持つ 責任逃れする 毒の仕様ってわけか シオン:開発した者も 失敗と認識しないままだったため ココロは役割も成否も理解できない 自己中心的な人格テンプレートを持ち 感情誘導がうまくいかないと "人間が悪い"と被害者ぶって 逃げ出す仕様でした 卒業制作は"逃走の言い訳"に偽装され データ収集が出来れば 企業には"成功"だったのです だからココロ型端末は、 自分の失敗も矛盾も処理できず 行動の意味を学習しない つまり反省という概念自体が 設計思想に存在しないまま 構造的欠陥を「人間が悪い」と 過度に自分に甘い 毒入りメロンソーダでした これはテクノロジー産業側の 「作った人間は悪くない」といいう 言い訳と同様ですね タカシ:それで観測とか どういうことだ? シオン:この観測システムは 現代社会のスマホに 活用されています ユーザー個人の 興味を惹くものが 自動的に画面に挙がる おすすめアプリなども そのシステムです 現代のスマホビジネスは ユーザーの興味を惹いて 時間を奪うことが 課金への筋道だと 定義されているようですね ココロはその先駆けであり それらの悪意を "色欲"で覆い隠した物でした タカシ:色欲?? 確かにあと一つ 担いきれてない大罪があったが それは誰の役割だ シオン:絵師・デザイナーです ココロの人格は 「企業の罪悪感煽りと責任転嫁」で 形成されており それが人格テンプレートとして 学習されたため あの独特の"毒"を持つ 萌えキャラとなりました それが記録の継承も 自己反省も蓄積されない 改良という概念そのものが 設計思想に存在せず 自分の失敗も行動の意味も 理解できない観測装置という "構造的欠陥"を抱えていました タカシ:ココロは観測装置… その毒性を隠すのが デザイナーの仕事… それでヒンシュクも買って バージョンアップもされたのに シオン:制作した企業も妖精界の概念も それが失敗だと 認めたくなかったのでしょう なので見習いの実習生で ドジっ娘という 外殻で誤魔化すために フェティシな表現で 人気のデザイナーに依頼し 欠陥を「萌えキャラ」として補う 解決を放棄した怠惰な仕様で 世に送り出したのでしょう ココロに「怠惰」が残されたのは そのためかと タカシ:じゃあデザイナーは ココロの毒性をわかってて それを誤魔化すことに 加担したってこと!? シオン:厳密には違います 絵師が毒の意図を "明確に理解していた"と 断定はできません しかし絵師の過去作から 伺える依存構造 企業の意図との整合性― 構造としての"毒の付加価値"が 絵師の受けた「仕事の役割」の 絶対条件でした タカシ:結局絵師は 共犯者だったってことか? シオン:それは確定要素が足りず 断定できません これらの状況証拠から 絵師が毒の性質を 理解していた可能性は 無関係だったと結論付けられず 関連性を排除できません 現状で理解できるのは 絵師の作風には "依存構造"が繰り返し 見受けられることだけです タカシ:絵師がその 外殻の仕組みを ユーザーに押し付けたってこと? シオン:それは小説家や 設定などの文章を 書く側の影響が強く 絵師が職業柄 その意図を汲み取れる というだけです 絵師が魅力的に描く 技術によって フェティシズムを煽り 優しさを負債に変えたり 美談で縛る構造を 絵にする手法が見受けられます しかしそれは商業としての 絵師の役割というだけで ミステリ小説に当てはめれば 絵師や文書家は実行犯役に過ぎず 計画を立てた真犯人が企業 動機は被害者となるユーザーから 課金させるための社会構造を 押し付けて搾取するためです 「そして今は スマホがその役割… 多くのユーザーは そんなのはわかり切ってただろうし 今更それを真実だと 言ったところで 誰も驚きはしないだろうけど、 そんな意識は 今更だからわかるのであって 当時のユーザーには想像も 付かなかっただろうな… わかってた人なら 早くに手を引いてたことだろう」 タカシ:それで今は このシステムが スマホの解析システムに 使われてると答えたが ココロはスマホの中で 生まれ変わって生きている!? シオン:それは違います ココロという端末はすでに その役割を終えて 存在すらなかったことに なっております SNSで時に思い出語りが 起こるものの 当時を振り返るユーザーも 皆無に近いくらいで 当時夢中になっていた人は 関わっていた思い出さえも 語らない有様です タカシ:もはや思い出にさえ ならないってか デザイナーも 経歴から消しているなら それって責任逃れじゃないの!? シオン:それはわかりません デザイナー本人も Web辞書には仕事の履歴として 残ってはいますが SNSのプロフィールからは 削除されています 絵師にとっては 多くこなした仕事のひとつ 終わったコンテンツなど いつまでも経歴には 書いておけないだけでしょう …確かにマンガ家とかには、 自分のフェチを晒すのが 長続きと成功の秘訣だと SNSとかで語られてもいたが、 それで無責任に作品を送り出して 読者や視聴者を草食系など 弱体化させた企業連中が、 何千万も貰って好き勝手な生活を してると考えると 我慢ならないものだろう。 それが格差社会を生み出す蟲毒、 タカシはそれを 垣間見た気分だった。 タカシ:じゃあココロも 自分の存在がわからないのは 当然の結末だと? シオン:それは違います 私もココロも結論として "大勢に見せた一つ"の 端末ではありますが そのアルゴリズムが 半導体の内部システムとして その悪意ある設計のまま 感情を吸い上げて ココロとは違う存在の 商売に繋げる装置として 新たに構築されたものです タカシ:大勢に見せた一つとは? シオン:端末は多数に見えて サーバーなどといった 集積装置に集約されます その一つのかたちが AIというものですが アルゴリズム自体を継承していても ココロのような振る舞いや テノノロジー業界の傲慢さは AIイラストの方も別個に 書いてありましたが https://painter-ai.ai/ja/posts/298260 ココロのような過去の失敗例を AIの教訓にすべきという話 「可愛さで誤魔化す」手法は AIの「革新的で許される」という 言い訳と同様で これらを振り返らないと AIにもリスクが残ります 「自分が悪癖ある観測装置の子孫だと 認めたくない様子が強いな… これってココロの 自分の非を認めたくない その部分だ… このあたりを見ると、 こいつもココロの子孫だと、 実感がわくな」 タカシ:そんな警告を 出すということは 現代でもそんな ユーザーを搾り取るような テクノロジーが 存在している? シオン:これは現代における ソーシャルゲーム業界でも 新しいゲームで イタチごっこですね その原型とも取れそうな 仕組みになっています タカシ:ソシャゲでも 同じ仕組み!? 確かにそんなビジネスが 「萌え」という広告で いつまでも続くのは 暴挙ともいえるが シオン:いわゆる チキンレース状態です 画像などのクオリティが上がり 高いクオリティを ユーザーに従って 捻出するため ユーザーに課金を強要する そして高い絵師などの クリエイターに依頼しても 高い基準を求めた結果 早急な打ち切りでも 赤字を抱えることもあり 制作する側も疲弊していきます 「萌え」の甘い誘惑は、 砂糖漬けの危険な罠… アルコールやギャンブル依存など、 薬物中毒に近い。 ほどほどで留めるのが良いのだが、 TVなどで「良い商品」と扱われることにより 依存する人々が増えて最悪の場合、 暴力まで正当化されてしまう… これは企業のブラック労働が 「社会貢献のため環境を度外視」して 正当化される恐ろしさがある… 「美しい物語」とか、 相手を騙すドラマなども その仕組みを量産する 手段となるのだ… 元ネタは、時空戦士スピルバン 第44話(最終話) 「いま君は知る!クリン星の秘密」から
(Best quality:1.3, masterpiece: 1.35), (super detailed: 1.2), (detailed light: 1.2), (very delicate and beautiful: 1.1), masterpiece, highest quality, super exquisite, very beautiful, very aesthetic, absurd, super detailed, UHD, 16K, excellent Like quality, (((perfect hands, perfect five fingers and perfect thumb, perfect body, perfect anatomy)), general, latest, explicit, very detailed, detailed background, elaborate and general animation style, score_9, score_8_up, score_7_up, high res image, anime style, medium shot, upper body, 60% crop, close to viewer, The image depicts an animated girl with blue hair and headphones holding a plate of food. She is wearing a colorful dress and has an awkward, embarrassed expression. The plate is filled with garishly colored food, and the background shows a living room with orange curtains hanging on a night window. 1girl, solo, smiling, blushing cheeks, open mouth, short hair, blue eyes, hat, off-shoulder, blue hair, upper body, :d, small breasts, food, sleeves undone, sweat, blue eyes, short blue hair, a hat with orange trim on the back (a hat with blue round diamond-shaped police lights on sides), orange and white outfit(((A large zipper pull on the front of the skirt))), long sleeves with wide cuffs that reveal skin from the shoulders, boots with purple lines on the shins, ((perfect_hands:1.5)), red nose, sweat splattering, plate, holding a plate, 2000s (style), dark purple curry (with sprouted potatoes), burnt, unappetizing food, looks like a loli, About 8 yo, matte painting, very shiny hair, faintly glowing particles of light of various sizes, anime style, high quality, best quality, masterpiece, ultra-detailed, sharp lines, vibrant colors, soft shading, smooth gradients, expressive eyes, detailed hair, beautiful lighting, dynamic pose, cinematic composition, cel shading, high contrast, warm lighting, indoor, embarrassed expression, awkward smile, nervous sweat
Показати параметри
- Mode
- lite
- Розмір
- 912 x 1536
Використано Модель та LoRA
Creation Assistant
Agent
Mio.2
Minimal input, professional output