ティータイム
gofai
アリスが、手作りお菓子を持って紅魔館へやって来ました。 招いたのは咲夜。二人のお嬢様にお菓子を提供するための味見を兼ねて、夕陽の中、二人でのお茶会が始まりました。 アリス「…それで、紅魔館向けにちょっとレシピを変えてみたの。博麗神社の時に食べた時と、少しだけ味が違うはずよ。」 咲夜「…そうね、前回よりも味に深みがあるわね。それでいてしつこくない、食べ飽きない味…いいわね、このままの味でお嬢様に出しても問題ないわ。」 アリス「ふふっ、それは良かった。ちょっとこだわって作った甲斐があったわ。」