ある古びた屋敷に入るとほどなくして年端もいかないような女の子が出迎える。 だがその足下には、およそ歳不相応とも思える不気味なかぼちゃの人形がこれまた不気味な頭をした嘴の鋭い鳥の鎌(?)を背負っている。 果たしてこれは少女の大事にしている物なのだろうか、それとも―――
ナントカ・カンターラ