「評価される服」ばかり考えていたことに気づく葵
ノロカメのサブ
8月26日(水)~31日(月)「秋の展示会に向けた衣装制作」 8月26日(水)「新デザインの中間提出」 葵は描き直したデザインを教員へ見せる。 静かな印象のシルエットだが、歩くと内側の布や色が現れる構造になっている。外側には葵らしい落ち着き、動いたときにはすみれを思わせる華やかさが表れる。 教員からは、 「以前より着る人が見える。ただし、要素を詰め込みすぎている」 と評価される。 2.「教員の指摘を受け止める」 「以前より着る人が見える。ただし、要素を詰め込みすぎている」と指摘され、葵が反論せず真剣にデザインを見直している場面。机上の大量のメモや布見本によって、「考えを盛り込みすぎた」状態も視覚化します。