裁断台の前で落ち込む
ノロカメのサブ
8月26日(水)~31日(月)「秋の展示会に向けた衣装制作」 8月29日(土)「同級生との衝突」 作業場所やミシンの使用を巡り、疲れている同級生と口論になる。 同級生から、 「葵は自分でモデルもできるし、お姉さんまでプロだから恵まれている」 と言われる。 葵は反発するが、自分が周囲からどのように見られているかを知る。 その後、姉の存在が有利に働く部分を否定するのではなく、それでも自分で作品を作り上げる必要があると考える。 3.「一人になって考える」 言い争いが終わったあと、自分が周囲からどう見えているのかを考える場面です。同級生の言葉を完全に否定できないことに気づき始めています。