霧雨魔理沙、洩矢諏訪子、博麗霊夢
urusara


こいし:さっすがぁ。貴方、ただもんじゃないわね。 霊夢:普通の人間のつもりだって。ところで、何で神様を捜していたの? こいし:ほら、お姉ちゃんのおくうは地獄鴉の癖にすんごく強くなったでしょ?聞いたら、山の神に強くして貰ったってさ興味あるじゃない? 諏訪子:おや、参拝客が二人も。今日はごちそうね!わたしに何かごよう? こいし:うん。私のペットにも何か神様の一つでも与えて欲しいわぁ。 諏訪子:……どういう事? 霊夢:そうそう思い出した。あんた、地底世界に何かした? 諏訪子:地底……? もしかして、山の産業革命計画の事かしら? 霊夢:産業革命計画?? 諏訪子:神奈子が、新しいエネルギー資源があれば、革命が起こる筈だって。ほら、神奈子は技術革命が好きだから。 霊夢:あんたらねぇ。何かするつもりならみんなに言ってから行動してよね!