(概要欄にネタバレ?的な考察)知的な文学少年の間宮卓司
パンダ5


3章(ざくろシナリオ)前半の描写見た感じだと、間宮卓司は多重人格? あと、1章主人公(ヒラヒラ服が似合う女性キャラ)と同一人物の可能性疑ってる。 だって、凄く女装似合うし。遊園地とかオカマバーでのピアノの流れとか……。 あと、卓司の妹と、彼女が持ってるぬいぐるみが、現時点の描写だと、鏡と司っぽい。 こういう同一人物系を取り除いていくと、もしかしてこの作品って、「間宮卓司」「高島ざくろ」「橘希実香」「間宮妹」の4人だけしか味方側の主要人物が存在しないのでは疑惑(あとは、赤坂北見城山の悪役や、脇役の事なかれ主義の教師やモブ生徒たちか)。 作品自体、「舞台を学校に絞り込んだバージョンの、ひぐらしであり、カオスヘッド」のような現実と幻想の区別があやふやな作風だから、絶対に叙述トリックを大量に仕掛けてあると思う。