―境界の処刑人― クロム・ラズリー 破邪之大剣 紫月(しづき)Ⅲ
色


ネオンの消えた廃都市に現れる、正体不明の少女。彼女が振るうのは、次元を食らうと言われる破邪之大剣 紫月(しづき)と、次元を切り裂く事の出来る破邪之片手剣 紫星(シセイ)。 感情を殺したその佇まいからは、彼女が人間なのか、それとも美しき殺戮兵器なのかを判別することはできない。ただ一つ確かなのは、彼女と目が合った(前髪を分けた)時、それがターゲットの最期であるということだ。 この作品が気に入った方はいいね、フローよろしくお願いします。