洩矢諏訪子、古明地こいし、博麗霊夢
urusara


諏訪子:あはははは。天晴れだわ。一王国を築いたこの私が、人間に負けるとは。 霊夢:何がお祭りなのかしら。ただの弾幕じゃないの。 魔理沙:弾幕においては私が先輩だからな。勝たない訳にいくまい。 諏訪子:だから、お祭りとは神様が遊ぶ事。日常感覚を離れた晴れの日の事よ。 人間でも神様と同等の強さを発揮できる弾幕ごっこ……。幻想郷には賢い事を考えた人がいるのね。 霊夢:ふーん。割と弾幕は日常感覚だけどね。 諏訪子:これだけ強い人間が居るのなら、幻想郷に住むのも悪くはないわね。