【小説挿絵】第120話 フォレスト・ドラゴン2
アサトン


剣と魔法の西洋ファンタジー世界。四本の柱が並ぶ古代遺跡、巨大な緑色の竜。画面手前で白銀のシルバーグレーロングヘア紫色の瞳の若い女性剣士が、剣に大量の魔力を纏わせ、竜の巨大な尻尾に大上段から斬撃を放っている瞬間。尻尾が切り飛ばされる。 画面奥で背が低めで肩幅が広く丸みを帯びたがっしりした体格の壮年の男性で短髪の黒髪、少し無精髭のある浅黒く日焼けした顔立ちの男性がタウントスキルを発動し、竜の攻撃を一手に受け止めている。少し離れた場所で金髪短髪のがっしりした体格の青年男性槍士とプラチナホワイトの銀髪の少し背の高い落ち着いた雰囲気の女性魔導師が炎の攻撃を放っている。轟音と閃光に満ちた、圧勝の瞬間を捉えた迫力ある一枚絵。