【小説挿絵】第150話 八十階層に向けて
アサトン


剣と魔法の西洋ファンタジー世界。宿の一室、昼間。画面中央のテーブルに六つのアミュレットが並んでいる。画面左下に白に近い桃色のミディアムヘアの可愛い十代後半の女の子が、微笑みながらテーブルを指し示している。その隣に亜麻色ミディアムヘアの可愛らしい顔立ちの若い女性が、アミュレットを首にかけ、驚いた表情を浮かべている。 さらにその隣にプラチナホワイトの銀髪の少し背の高い落ち着いた雰囲気の女性魔導師が興味深そうに見つめ、その横に白銀のシルバーグレーロングヘア紫色の瞳の若い女性剣士も真剣な表情で見ている。画面右下に金髪短髪のがっしりした体格の青年男性槍士と20代後半〜30代前半の黒髪で髭のない男性剣士が腕を組んで話を聞いている。落ち着いた室内の明かり、期待と準備の整った前向きな一枚絵。