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天子 馳走用意しましたー
しょうやま
博麗神社で、レミリアとフラン、魔理沙がお泊り会をしています。 レミリアが食材を持ち込んで、霊夢に晩ごはんを作って貰ってからの一場面。 フラン「おいし~!霊夢お姉ちゃん、お料理上手だね!」レミリア「ほんとにね。何だったら、うちの専属料理人にならない?」霊夢「何言ってるのよ、無理に決まってるじゃない」魔理沙「たまに、出張料理人として紅魔館に行けばいいんじゃないか?給料出るんだろ?」レミリア「あら、いいアイデアね。もちろん、それ相応の対価は出すわよ?」霊夢「うっ…、神社の厳しい懐事情をついてくるわね」フラン「えっ、うちで霊夢お姉ちゃんのお料理食べられるの?やったあ!」レミリア「ふふっ、フランもこう言ってるし、どうかしら?」霊夢「こんな小さい子をダシに使うなんてズルいわね、まったく…」