三白眼ちゃんの杞憂
drunker
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三白眼ちゃん「たのもー!!(ドアバーン!)学者ちゃん!さあコスプレを…ってまだやってたの!?もう夕方だよ?」 学者「また来たのかよ三白眼…ん、そうか、もうこんな時間か…」 術師「いや~面白かった。…悪いな白魔さん、結局一日俺達に付き合わせちまった」 白魔導士さん「いえ、いいのよ…司書さんに許可は貰っているし、私も楽しかった…」 学「マジで有意義だったよ。白魔さん、色々悪かったな。またよろしく頼む(ペコリ)」 白「いいのよ…元はと言えば私が悪いのだし、歩み寄って貰えて感謝しているわ」 術「そんじゃ白魔さんの歓迎会も兼ねてメシ食いに行くか。俺が奢るぜ」 白「そんな、悪いわ…」 学「気にしなさんなって。今日の講義の謝礼にゃ安いぐらいだし。…っていうか、ちゃんとお礼しなきゃな…。さて、司書さんにも声かけて…あ、三白眼、お前も行くだろ?」 三「行かない!私帰る!憶えてろよ学者ちゃん!💨」 術「…お前一体あいつに何したんよ?」 学「だから知らんて…」