飛んで火に入る夏の虫
drunker@開店休業状態
4


三白眼ちゃん「大丈夫?エルフちゃん、ついてこなければ良かったのに…」 エルフちゃん「うぷ…。一応私の作品の性能は見ておきたかったんで…どうでした?フレイムランチャーモード」 三「見ての通りご機嫌だよ。流石エルフちゃん」 エ「ノリノリでしたもんね。さすがに北◯の拳ごっこ始めたときは引きましたけど」 三「火炎放射器持ったらアレはやらなきゃ駄目でしょ。…ねえ、エルフちゃん、お料理の先生も良いけどさ、兵器メーカーに就職とか考えてみない?知ってるだろうけど、私色々コネ持ってるから力になれると思うよ」 エ「う〜ん…今はちょっと考えられないかな。暫くは趣味の範囲で三白眼さんのお手伝いができれば」 三「そっか。無理にとは言わないよ。もしその気になったら遠慮なく言ってね」 エ「ありがとうございます」