呪いの鏡の魔力でナルシストお嬢様のマヒロ・アントワネットに覚醒した緒山まひろ
パンダ5


物凄く横長の画像が生成(笑)。 女性が自分の美に溺れて悪女と化すシチュは良くあるけど、 TSした元男キャラが、そうなるシチュエーションも美味しい気がする。 まひろみたいな非モテのオタク男子は、ギャルゲーとかで女性に対して美化されたイメージというか過剰な幻想を持ってるからこそ、催眠シチュ(今回の場合、呪いの鏡の魔力)とかで精神女性化した時に面白い挙動になるという(笑)。 あと、こういう「自信が無い弱虫の男子が、女装して綺麗になる事で自分に自信を持てるようになるシチュ」という古典的なシチュは、おにまい原作のストーリーラインにも沿ってる(なんせ、優秀な妹にコンプ抱いて潰れた兄が、TSFして女子中学生になった途端に急にモテモテになるw)ところあるから相性良い気がする。 ただし、この絵のシチュだと、呪いの鏡の魔力で過剰な自信を植え付けられて、ナルシシズムの泥沼にずぶずぶな、この絵のまひろんが、とても「健全な自己肯定感」とは言えない状態なのは、間違いないでしょうね(笑)。 世に溢れる無双系異世界転生なろう系小説を読めばわかるように、変身願望と過剰なナルシシズムは、劣等感を誤魔化すための最高のストロングゼロ(アルコール度数高い安酒)なのです。 当然、まひろんが、鏡の魔力でその泥沼に引きずり込まれたら、自力での克服は難しいでしょうね(笑)。 となると、もみじ辺りとの友情が、抜け出す鍵?