また怖がられた?――後輩との距離に気づく
ノロカメのサブ


◆モデル事務所の秋は個別や少人数での案件が多い。大勢で仕事をする大型案件があった夏と違って自分を見つめ直すチャンスがあるのが秋である。所属モデルが取り組む「課題」とは? ⑩ ミニマム系・宮守 サラ(Miyamori Sara) ・彼女は事務所では「ミニマム系モデル(低身長な大人)」との自身の見た目から、他のモデルの輪に入りづらいのが課題。他のモデルたちは一般的な女性よりも身長が高いメンバーが多い。 2. 「自分から会話の中心へ一歩入る」 これまでは「話しかけられたら入る」という姿勢だったサラが、自分から会話へ加わる場面です。 「その撮影、私も気になってた」と普通に一言入る。身長差は画面上でははっきり見えますが、会話の中ではまったく問題になっていません。 サラの課題は、**“小柄だから目立つ”ことと、“小柄だから遠慮しなければならない”ことを切り離すこと**です。