ヒシミラクルさん
わんこ


競馬評論家・須田鷹雄氏のペンネームの元ネタ、現役引退後にバラエティ番組【明石家さんまのなンでもダービー】に本業の競走馬として参戦したりと、この子もある意味でアイドルホース。 シリウスシンボリやミホシンザンの同期で、彼らの後塵を拝してはいましたが弥生賞・AJCC・京都記念・阪神大賞典と重賞を4つ制している“まぎれもなく強者”でした。 それ故になンでもダービーに出走した時の当時の視聴者のざわめきぶりが…w 20年ほど前の記録ですが、ニコ動にて当時の彼の勇姿を確認できます。距離的ハンデが響いて敗北こそしましたが、「現役を引退した12歳のステイヤーが、1200mのスプリント戦をハンデ付けられて出走」した事を念頭に置いてご視聴くだされば、如何に現役時の彼が強かったかを認識できるかと思います。 ホーク:「バラエティ番組のエキシビジョンとは言え、一切妥協はしないぞ…ダービー2着、菊花賞2着の実力を侮るなよ?」