分類:甲虫目コガネムシ上科クワガタムシ科
分布:アフリカ・コンゴ
体長:46~最大96mm
幼虫期間:1年ほど
成虫の寿命:1年ほど
アフリカのコンゴに生息する、アフリカ大陸最強にして最大のクワガタムシ。タランドゥスは「シカ」のこと。
まるでエナメルコーティングされた体をしており、その体で敵の攻撃を受け流すこともできるのだ(加工でもアートでもなく本物です)。気性が荒く、怒ると「ギューギュー」と音をたてたり、ブルブルと体を震わせて、それ以上しつこく攻撃してくると挟んでくる。アゴが短いため、挟む力も強い。
卵は青緑色をしているのが特徴(ちゃんと生きてます)。幼虫はカワラタケ菌糸で大きく育つ。羽化したての頃は赤みがある。
ムシキングでは2003秋後期にて初登場。ダゲキ110の最強甲虫として君臨。初期は「ヒャクレツケン」が必殺技だったが、2006セカンド「フォレストグリーン」にて復活、「バッファロークラッシュ」を新規習得。
タランドゥス・オン・ステージ!
オレにたてついたことを後悔しろ!必殺!バッファロークラッシュ!