かつてのニフティ発のブログパーツ「ブログ妖精ココロ」から、ココロの妹キャラ・ココスの腹黒モードのLoRAを掘り起こしました。こんな腹黒キャラまで用意するのは正直気分が悪かったのですが、しっかり働いてもらわないといけませんのでね。ちなみにこの腹黒ネコ頭、「コロス」という名前らしい(駒都えーじ氏の画集から)。妖精というものに清らかなイメージを求めるのは日本特有のものみたいで、実際の妖精(フェアリー)は幼稚で嫉妬深く長寿ゆえか相手を見下し横柄な態度をとる「怠惰」な存在であり、こいつの姿こそ本来の姿そのものなのですよ。だからといってあまり過激な要求をすると、「お姉ちゃんどいて! そいつコロせない‼」と、誰もいません結末になりそうですから、こんな理不尽なヤツでも節度を持って接するのが、礼節をわきまえながら進歩し続けてきた人間の、人間らしき文化的生活の由縁です。人間社会は熟成していくものであって、老化して横暴な存在へと劣化していくものではありません。長寿なだけで自分たちの方が立場が上だと思い上がっている怠惰で横柄な存在に、連中が怠惰に過ごした分独自に進歩していった人間という種族としての、格の違いを示してやりましょう。時間の流れに甘えて進化を辞めて過ごしてきた連中とは、これまでに歴史という文化的な背景を積み重ねた厚みが違うのですよ。企業もクリエイターも、その歴史や同じ人類への尊厳・礼節を忘れないように過ごさなければ、こいつらのように強欲・憤怒・嫉妬・傲慢・怠惰(あとのやつは省略)に陥り、ホントにAIに立場を乗っ取られかねないぞ。