華やかな姉の到着
ノロカメのサブ
8月10日(月)~20日(木) 「お盆休み・帰省編」 8月14日(金)~16日(日)「 姉・すみれとの二泊三日の再会」 8月14日(金)「華やかな姉の帰省」 葵が地元の駅まですみれを迎えに行く。 すみれは華やかなメイクと都会的な服装で現れ、駅にいる人々の視線を集める。一方、葵は自作の淡い色のワンピースを着ている。 すみれは再会してすぐ、葵の服に気づく。 「これ、葵が作ったの? 写真で見るよりずっといい」 すみれは服の縫い目より先に、葵が歩いたときのシルエットや裾の動きを確認する。葵は、姉がプロのモデルとして服を見ていることを実感する。 夜の親戚の集まりでは、姉妹が比較される。 「すみれちゃんは本当に華がある」 「葵ちゃんもモデルになればいいのに」 「妹の方は裏方なのね」 すみれは笑顔のまま、 「葵は服を着るだけじゃなくて、自分で作れるから。私にはできないよ」 と話題を止める。 葵はうれしい一方、姉に守られたことを少し情けなく感じる。 【3. 歩くシルエットを確かめるすみれ】 再会したすみれが葵のワンピースを褒め、縫い目ではなく、葵が歩いたときのシルエットや裾の動きをモデルの目で確かめる場面。服を作る妹と、服を見せる姉、それぞれの専門性が交差する瞬間です。