昼休みの放送2
ぼーの
2
「放送部のみーこ」 4時間目終了のチャイムが鳴り2人の女の子が急ぎ足で歩いている。 放送室の鍵を開け、席につく。 女の子「いよいよだねーっ🎵」 「緊張してきたっ!」 女の子2「とにかく初日は台本に沿って進めるから。」 「くれぐれも余計なこと言わないでね😤」 女の子「ハイハイ。大丈夫だよって🎵」 「あ、まだそのお茶飲んでるんだ。バンドの時からそれだよね」 女の子2「これが飲みやすいし気持ち落ち着く感じするんだよね🎵」 「あなたはやっぱり水なのね。」 女の子「別にストイックさを表現してる訳じゃないのよ😊」 女の子2「(笑いながら)それじゃ、始めるよ。」 マイクON