撤収された展示室で決意する葵
ノロカメのサブ


8月7日(金)~9日(日) オープンキャンパス 8月7日(金) 高校生への説明に苦戦 葵は来場した高校生に衣装制作について説明するが、緊張から専門用語ばかり使ってしまう。 ある高校生に、 「絵が上手じゃないと、被服科には入れませんか」 と尋ねられ、葵は入学前の自分を思い出す。 用意された説明ではなく、 「私は人前に出るのも苦手でした。でも、自分の作った服を着ると、少しだけ堂々と歩けます」 と正直に答える。 葵が大学内で自作衣装を着て歩いていることも話すと、高校生は強く興味を示す。 1. 緊張しながら専門用語を並べる葵 オープンキャンパスの展示ブースで、布見本とスケッチブックを持ちながら衣装制作について説明する葵です。緊張のあまり専門的な話に偏ってしまい、姿勢や表情が少し硬くなっている瞬間を描きます。背景には学生制作の衣装や、それを聞く高校生たちを配置します。