古い布にはさみを当てられない葵
ノロカメのサブ
8月10日(月)~20日(木) 「お盆休み・帰省編」 8月10日(月) 「実家へ帰省」 葵は自作の白いブラウスと濃紺のロングスカートを着て帰省する。 母親はすぐに葵の服が自作だと気づき、縫製を褒める。葵の部屋には、子どもの頃の裁縫道具や古いファッション雑誌が残されている。 姉・すみれは仕事のため、まだ帰省していない。 2. 白いブラウスの縫製を母に褒められる葵 居間で母親がブラウスの襟や袖口、縫い目を近くから確かめている構図です。被服科で学んだ技術を生かした丁寧な仕立てを褒められ、葵が誇らしさと照れくささを同時に感じている様子を表現します。