巫女ロリ てすと2
しろくろ
例外中の例外。 表向きは「おたね」の名前で江戸の町のカブキ者にして人気芸者として活躍している。 そのルックスと、ぶりっ子な唄と踊りで江戸の若者達の間で男女問わずに熱狂的な人気はあるが「あざとすぎる」との声もある。 人気芸者として市井に紛れているが、10人単位の刺客を徒手空拳で唄い踊りながら余裕で返り討ちにできるほど無茶苦茶強い、七曜惺最強。 実は男。 いわゆる男の娘である。 見た目ではわからないし「田沼家秘録」にも女として記載されている。 その真の正体は田沼意次の実子である「田沼意貞」 末子ではあるが、整った容姿で、芸事だけでなく武芸にも秀でたハイスペックな目立つ人物ではあったが、何しろ男の娘の性分であったために困り果てた田沼意次が七曜惺の目付役にした。 このため「日曜惺 炯」「おたね」「田沼意貞」と3つの顔を併せ持つ事になるが、本人はどの顔でも至って変わらず、可愛く、元気で、ぶりっ子な振る舞いを見せながら父上と兄上達のために頑張る。 生まれる時代があまりにも早すぎた人。