撤収された展示室で決意する葵
ノロカメのサブ


8月21日(金)~25日(火)「小規模な衣装展示イベント」 8月25日(火)「展示終了」 アンケートには、 「服だけでなく、誰がどんな気持ちで作ったのか知りたくなった」 「体型が違っても着られる服を考えてほしい」 という感想が書かれている。 葵は、秋の衣装を単なる課題作品ではなく、着る人の身体や背景まで想像した服にしようと決意する。 5. 新しい衣装制作へ向かう葵 展示室を後にし、次の制作へ向かう葵を描く締めの構図です。スケッチブックや布見本を持ち、振り返るのではなく前へ歩いている姿にすることで、今回の経験が秋の衣装制作につながっていくことを表現します。