帰還〜待ち構えてる狩人 アンジェラ・如月れん・胡桃のあ2
騎士王
ライム「そこまでいくと本当に自分の気持ちだね。 共心病はゼロじゃないけど、それぐらいなら全然問題ないし大丈夫。」 優しくモニカの頭を撫でるライム その優しい感触に顔を赤らめていく。 ライム「足下に気をつけて寝室に戻るんだよ?」 モニカ「はい、ありがとうございました。 気持ちの整理が出来ました。」 ライム「気持ちの整理?」 モニカ「ーーーちょっと待ってて下さい。 準備が出来たら、また気持ちを告白します。」 満遍な笑みで部屋を退去するモニカ しかし、部屋に戻るとベッドの中で顔だけ出して待ち構えているアンジェラ・如月れん・胡桃のあがいた… そぉ〜とドアノブを回し、開いて寝室の中に入るモニカ アンジェラ・レン・ノア「「「どぉ〜こに行ってたのかなぁ〜?」」」 起きていやがった。 布団の中から頭だけ出して、イタズラっぽい顔しながらモニカの帰還を待っていた三人。 モニカ「えっ!!皆さん起きて…!?」 アンジェラ「そりゃ気づくでしょ? 素人の隠密行動なんて私には通用しないよぉ~♪」 レン「私達も一応軍人だからね。 気配や小さい物音には敏感だよ♪」 ノア「さぁ〜、白状してもらおうか~♪」 モニカをガッチリホールドし、ライムの部屋での出来事を話されるのであった…