母
Tuberose
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擬似餌は人間が食べられたりして動かなくなると、人間の一部を千切って教会の神父に渡します。 すると神父が変な模様や記号のついた石の板を建てて、祈るように指示してきます。 擬似餌にはその意味が一切理解していません、 切れ端を持って来ると神父が喜ぶのでやっているだけです。 擬似餌は神父が大好きです。 人間と同じ味、同じ匂い、同じ肌触りがするから。 人間には顔がない種類もいると思ってるんでしょうね。 実際人間よりタチの悪い存在だというのに。 大好きなら見分けくらいついて欲しいものです。