(287)傭われ暮らしの獣少女
bird-800(トリはっぴゃく)


葵「くっそー…なんでだよ。気がついたらこう、ふわって…」 桂那「改めて横から見てると凄い技術ってわかるにゃ。万千夏は何かの達人なのかにゃ?」 万千夏「…ただの合気道だが…そうか、君達の世界にはこういう技は無かったのか」 簡単に言う万千夏だが、体重はともかく筋力が数倍は違う相手の動きを完全に読み切ってその力を利用して投げることがいかに超絶であることか…底の知れない女性である。 葵「もう一回だ!次は本気でいくぜ!」 万千夏「やれやれ…言っておくが、合気道は戦闘のためのものではないぞ…」