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テラーナイトさん
drunker
テラーナイトさん「私の剣をじっくり見たい?いいとも。…ああ、直接触れないよう注意した方が良い。亡霊達に気に入られたが最後、取り憑かれてしまうからね…私のように」 -クロスクレイモア・カーズド- テラーナイトさんの祖国一の名工が鍛冶師人生の集大成として鍛え上げた名剣…だったもの。テラーナイトさんと共に無数の戦場を駆け、無数の敵を屠り、その結果、斬られた者達の亡霊が住み着く呪われた魔剣と化してしまった。既に刀身は耐久力の限界を超えいつ折れ砕け散るとも知れない…かの様に見えるが、テラーナイトさんの技術の賜物か、はたまた取り憑いた亡霊達がそうさせるのか、折れる気配は無い。彼女曰く「こいつが折れる時が、私が死ぬ時さ…」