「うあぁ…ァ…ッ…あァ…」 ビクビクと身体を痙攣させ、もはや虫の息の彼女の全身から力が抜けていく。 身動きの取れないジャンヌの胸元目掛けて放たれた無数の光の矢がカラータイマーへと突き刺さり、力の源を破壊された彼女の命は今まさに損なわれようとしていた。
まいん