(居酒屋の画像の続きです) 結局タクシーを呼んで帰ることにした。 相変わらずよく眠っているエルフさん。 寝言はおさまったようだが、ふと見ると、そこには、 零れ落ち、街の明かりにきらめく涙の雫。 いつも明るく振舞っていた彼女だったが、 本心ではやはり淋しかったのだろうか? だとしてもそれも仕方ないことだろう。 たった一人でこんな世界に放り出されてしまったのだから。 何も言わず、そっと涙を拭ってあげた。 (今回はちょっと真面目なムードの内容でした。)
Ismaeel