日付は、現代のような「刺身(さしみ)」が文安5年(1448年)8月15日の日記として初めて文書に登場したことにちなむ。 室町時代の外記局官人を務めた中原康富(なかはらの やすとみ、1400~1457年)の日記『康富記』(やすとみき)に、文安5年8月15日の記事として、「鯛なら鯛とわかるやうにその魚のひれを刺しておくので刺し身、つまり“さしみなます”の名の起こり」とあり、これが初めて文書に登場する刺身に関する記録とされる。
barubarosu
SDXL
User LoRA