VS四季映姫・ヤマザナドゥ
urusara
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花映塚【EPISODE再恩の道】 霊夢 「そうよね。花の多さに惑わされてたけど…… 他にも二つ異常に増えているものがあるわね。 妖精の異常な多さと……まぁそれは花に浮かれただけだと思うけど」 ??? 「何を生きた人間が……」 小町 「墓場でブツブツ言ってんのさ!」 霊夢 「それと、異常に幽霊が多い事よ!」 小町 「死に急ぐ人間に最初の警告だ。 三途の渡し賃は法外だぞ、神社の賽銭ごときでは渡れない」 霊夢 「渡らないわよ。お金もないし、ってあんた誰よ」 小町 「あたいは三途の川の一級案内人、小野塚の小町。彼岸で、三途のタイタニックったあ、あたいの船の事さ。 生きた人間は滅多に渡らせないが……渡し賃さえ払えば連れていってもいい、彼岸への豪華客船で」 霊夢 「だから渡らないってば、お金もないし」