星空星蘭
星空星蘭
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- พรอมต์ต้นฉบับ
- Sword Art Online: The Twin Stars and the Dark Jealousy 第14章:暴食の星と、蜜に溺れる夜の剣舞 『チュクッ、チュクッ……ジュルルルッ!』 「あ、あっ……ひゃぁぁんっ! お、おねえ、ちゃんっ、だめぇっ……!」 早朝。東京・世田谷区、結城家本家。明日奈の部屋。 朝陽が差し込むベッドの上で、恐るべき姉妹の『儀式』が執り行われていた。 昨日ラブホテルから帰宅し、家族の目を盗んで自室へとセイラン(星蘭)を連れ込んだアスナ(明日奈)は、彼女を完全に一糸まとわぬ姿に剥き出しにし、自らも全裸となって、その豊満な身体の上に馬乗りになっていた。 「だめじゃないわ、セイランちゃん。これは、お姉ちゃんの深い愛情表現なんだから。……ふふっ、本当に中はトロトロね。キリト君の大きな剣が入る前に、お姉ちゃんがたっぷりほぐしてあげるわ」 アスナの腰には、昨日ラブホテルで購入したピンク色のペニスバンドが装着されていた。 その硬いシリコン製の先端が、セイランの十分に蜜で濡れそぼった柔らかい『鞘』の奥底へと、容赦無く、そして激しく打ち付けられている。 『パンッ! プチュッ、ズプゥゥゥッ!』 「んあぁぁぁぁっ! あ、あっ、おねえちゃん、激しいっ、激しすぎるよぉっ!!」 セイランは涙目で首を振り、アスナの背中に爪を立てながら、快感に身体を大きく反り返らせた。 だが、アスナの攻撃は下半身だけには留まらなかった。 「セイランちゃん、胸もすごく敏感になってるわね。お姉ちゃんがいっぱいモフモフして、育ててあげたから……」 アスナの両手が、セイランの大きく豊かな双丘をガシッと掴み、激しく揉みしだきながら、その先端のピンク色の蕾を指先で強く摘み、弾いた。 「ひぃぃぃぃっ! そ、そこっ、おっぱいの先っぽは、だめぇぇっ! いくっ、おねえちゃん、わたし、いっちゃうぅぅぅっ!!」 『ビクンッ! ビクンビクンッ!!』 セイランの身体が弓なりに反り、彼女の秘所から『ピュッ! ピュルルルッ!』と勢いよく透明な潮が吹き出した。 「ああぁっ……! すごい、セイランちゃん、すごく濡らして……可愛い……っ」 アスナは、セイランの絶頂に合わせてさらに腰の振りを速くした。 『パンパンパンパンッ!』 「あぁんっ、ひぃっ、あぁぁぁぁぁっ!!」 その時。 激しい快感と、度重なる胸への刺激によって、セイランの身体に『ある異変』が起きた。 『ピュッ!』 「え……?」 セイランの胸の先端から、一筋の白い液体が、ビューッと勢いよく吹き出し、アスナの顔と手にかかったのだ。 「えっ……セイランちゃん、これ……」 アスナは、自分の手についたその白い液体を指ですくい、そっと舐めてみた。 甘く、濃厚で、コクのある味。 「……おっぱい(母乳)? セイランちゃん、まだ高校生なのに……私の愛撫だけで、母乳が出ちゃったの……?」 「ち、ちがうっ! わ、わかんないよぉっ、急に胸の奥がギュッてなって……っ!」 セイランは顔を真っ赤にして泣き叫んだが、その事実が、アスナのドSなシスコン魂に致命的な火をつけてしまった。 「ふふっ……あははははっ! すごい、セイランちゃん最高よ! 本当に赤ちゃんになっちゃったのね! お姉ちゃんがいっぱいいっぱい吸って、全部飲んであげる!!」 アスナは、腰の振りを限界まで加速(マザーズ・ロザリオ並みの速度)させながら、セイランの母乳が吹き出す胸の先端に、ガバッと食らいついた。 『チュウウウウウウウッ! ジュルッ! レロレロレロッ!!』 「ひぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!!!!」 下からはペニスバンドによる超高速ピストン、上からは胸の先端を激しく吸い上げられる快感。 セイランは、快感の限界を三度も四度も突破し、目を白黒させながら、口から涎を垂らして「あひぃっ、ひぐっ、あぁぁぁんっ!」と狂ったように泣き叫び、そのまま意識を白濁させて気絶してしまった。 「はぁっ……はぁっ……ごちそうさまでした……」 アスナは、ペニスバンドを抜き、口の周りについたセイランの母乳をペロリと舐めとった。 (明日奈:週末に和人君と三人で……って思ってたけど、もう我慢できない。今日の夜、決行するわ! 今夜は和人君に、セイランちゃんの前を……そして私が、後ろを攻めてあげるんだから!) 明日奈は、気絶した妹の寝顔を見つめながら、今夜の『地獄の三人デート(夜の部)』の完璧なシナリオを思い描き、悪魔のように微笑んだ。 ◇◇◇ 朝。 アルヴヘイム・オンライン(ALO)。新生アインクラッド第22層、ログハウス。 「よし、全員準備はいいな? 武器の耐久値、ポーションの数、回復魔法のセット、全部確認しろ」 キリトの声が響き渡る。 今日はいよいよ、一昨日の夜にアナウンスされた『SAO復活ボス・ステータス10倍強化クエスト』の第一弾、第一層ボス『イルファング・ザ・コボルド・ロード』の討伐に向かう日だ。 アスナ、ユイ、スプリガンのセイラン、ミト、ユージオ、リズベット、シリカ、ユウキ、アリス、シノン、リーファ、クライン、エギル、アルゴの十四人が、決意に満ちた顔で頷いた。 「行くぞ。最初の目的地は……サラマンダー領地の奥深くにある、復活の闘技場ダンジョンだ」 一行は、世界樹の根元にある転移門を抜け、火の精霊たちの領土、灼熱のサラマンダー領地へと向かった。 マグマが煮えたぎり、赤い岩肌が剥き出しになった荒野の奥。そこには、第一層のボス部屋を模した巨大なダンジョンの入り口があった。 だが、その入り口の前には、異様な光景が広がっていた。 「……なんだあれ」 キリトが目を細める。 ダンジョンの入り口を塞ぐように、完全武装のサラマンダーの精鋭部隊が数百人規模で陣形を組んでおり、その前には、他の種族のプレイヤーたち数百人が足止めを食らって立ち往生していたのだ。 そして、その最前列には、シルフ領地首領のサクヤと、ケットシー領地首領のアリシャ・ルーの姿があった。 「サクヤ! アリシャ!」 キリトが駆け寄ると、二人の首領は振り返り、困惑と怒りの入り混じった顔でため息をついた。 「キリト……。困ったことになったわ。ユージーン将軍が、このダンジョンはサラマンダー領地にあるからと言って、他の種族が挑戦するには『一人につき100万ユルド』の関税と通行料を払えって要求してきたのよ。昨日の会議で猛反発したんだけど、聞く耳を持たなくて」 「100万ユルド!? ぼったくりにも程があるだろ!」とクラインが叫ぶ。 その時。 『ズシンッ……ズシンッ……!』 地響きと共に、サラマンダーの軍勢を割って、一人の巨大な男が前に出てきた。 全身を燃えるような深紅の重装甲で覆い、巨大な両手剣『魔剣グラム』を背負った男。サラマンダー将軍・ユージーンである。 「よく来たな、黒の剣士。そして他の領主ども。……ルールは聞いたはずだ。この神聖なサラマンダーの領地に足を踏み入れ、復活のボスに挑みたければ、一人100万ユルド。お前らのパーティーは……14人か。よし、1400万ユルド、今すぐここに置け」 ユージーンが傲慢な態度で見下ろしてくる。 「ふざけるな、ユージーン! このクエストはALO全体のイベントだ! 領地を理由に独占して金を巻き上げるなんて、プレイヤーとして恥ずかしくないのか!」 キリトが怒りを露わにして前に出ようとした、その瞬間だった。 『スッ……』 キリトの横から、スプリガンの黒い衣装を着たセイランが、おずおずと前に進み出た。 「……あ、あの。ゴリラさん」 「あん? 誰だお前は」 セイランは、インベントリから『黄色い房』を取り出し、震える手でユージーンに差し出した。 「これ……どうぞ。だから、そこをどいてください」 『…………は?』 ユージーンは、突き出されたものを見て、目をパチクリと瞬かせた。 それは、ALOの初期街のフルーツ屋で売っている、1本10ユルドの『ただのバナナ』だった。 「…………」 その場にいた数千人のプレイヤーが、完全に静まり返った。 沈黙に耐えきれず、セイランが一生懸命に説明を始めた。 「あ、あのね……前にアルゴさんから教えてもらったんです。『サラマンダーのゴリラさんは、バナナを渡せばすごく喜んで、何でも言うことを聞いて許してくれる』って。それに……『キリトくんに負けたゴリラさんは、実はすごく寂しがり屋だから、バナナをあげれば仲良くなれる』って……」 『ブッ……!!!』 最初に吹き出したのは、アルゴだった。 「ぶわははははははっ!! セイちゃん、それアタシが昔冗談で言ったヤツだゾ! マジで真に受けてゴリラにバナナ渡す奴がいるかよぉっ!!」 アルゴが腹を抱えて砂漠に転げ回る。 「アハハハハハハッ!! 腹いてぇぇぇっ! クルミ割るゴリラにバナナ!!」 「ひゃーっはっはっはっ! セイランちゃん最高ーっ!」 クラインとユウキも、涙を流して大爆笑し始めた。 さらに、サクヤとアリシャ・ルーも、扇子と手で必死に口元を隠しながら、「ふふっ……くくっ……!」と肩を震わせている。 「ぶっ……おいおい、将軍にバナナって……」 「やべぇ、マジでゴリラに見えてきた……っ!」 ユージーンの背後にいるサラマンダーの部下たちからも、耐えきれない笑い声が漏れ始めた。 「アハハハッ……あー、セイラン。アルゴの冗談を真に受けるのはいいが……」 キリトは、笑いすぎて痛む腹を押さえながら、キョトンとしているセイランに優しく教えた。 「ゴリラは、確かにバナナは食べるかもしれないけど……目の前のゴリラ(ユージーン)は、肉食だからバナナじゃどいてくれないと思うぞ?」 「な、なんだって……!?」 セイランがショックを受けたようにバナナを下ろした、その瞬間。 『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ!!!!』 ユージーン将軍の顔が、バナナの皮のように黄色から真っ赤に、そしてドス黒い怒りの色へと染まった。 「きっ、貴様らぁぁぁぁぁぁぁっ!!! ワシを、このサラマンダー将軍ユージーンを、ただのゴリラ扱いした上にバナナで餌付けしようとしたな!! 万死に値するわぁぁぁっ!!」 ユージーンは、背中から巨大な魔剣グラムを引き抜き、怒りのあまり血管をブチ切れさせながらセイランを指差した。 「そこの小娘!! 貴様、ワシとデュエルしろ!! 貴様らが勝てば、通行料はタダにしてやる! だがワシが勝てば……通行料は100倍(一人1億ユルド)にして、貴様を一生サラマンダーの奴隷として働かせてやるわ!!」 ユージーンのガチギレからの理不尽なデュエル申請。 『Duel!』のウィンドウが、セイランの目の前に突きつけられた。 「えっ!? あ、あの、ごめんなさい、私……バナナが嫌いなら、リンゴも……」 「いいから受けろォォォォォッ!!」 「は、はいぃっ!」 セイランは震えながら【Accept】ボタンを押した。 ◇◇◇ サラマンダー領地、闘技場跡地。 数千人のプレイヤーたちが固唾を飲んで見守る中、ユージーン将軍とセイランが向かい合った。 キリト、アスナ、サクヤ、アリシャ・ルーたちも、最前列で戦況を見つめている。 「レディ……ゴー!!」 カウントダウンの終了と共に、ユージーンが地面を爆砕するほどの勢いで踏み込んだ。 「死ねぇぇぇっ!!」 魔剣グラムが、巨大な炎の軌跡を描きながらセイランの頭上へと振り下ろされる。 だが、その瞬間。 セイランのヘーゼルナッツの瞳から、おどおどとした光が消え去った。 (キリト:……きた! セイランの、戦闘中だけの『異常なトランス状態』!) 『ヒュンッ!』 セイランの身体が、黒い影のようにブレた。 ユージーンの魔剣グラムの一撃が空を切り、地面を叩き割る。 「なにっ!?」 セイランは、ユージーンの巨体の懐に一瞬で潜り込み、青い片手直剣で鋭い三連撃のソードスキルを叩き込んだ。 『ガガガンッ!』 「チィッ! ちょこまかと! ならばこれだ!」 ユージーンは魔剣グラムの固有能力、『エーテル・シフト(武器の質量をゼロにしてガードをすり抜ける能力)』を発動させようと剣を構え直した。 だが、セイランの動きの方が早かった。 「……隠蔽」 セイランが呟くと同時に、スプリガン特有の幻影魔法『闇の煙幕(ダーク・スモーク)』が周囲に展開され、ユージーンの視界を黒い霧で完全に奪った。 「小賢しい! 霧など吹き飛ばして……!」 ユージーンが叫んだ直後。 『シュッ、シュッ、シュッ!』 セイランの左手から、リズベットが作ったあの『漆黒のクナイ』が三本、霧の中から正確にユージーンに向かって投げ放たれた。 「こんな暗器が通用するか!」 ユージーンが魔剣でクナイを弾こうとした、その時。 『ピカァッ!』 クナイに仕込まれていた『転移魔法』が発動。 なんと、投げられたクナイの位置と、セイランの位置が瞬時に入れ替わったのだ。 「なっ!? 空間転移だと!?」 ユージーンの完全に死角となる『背後上空』に出現したセイラン。 彼女は、青い剣を腰だめに構えた。 「……《マザーズ・ロザリオ》」 『ドドドドドドドドドドドッ!!!!!』 ユウキから一目見て完全にコピーした、水色に輝く超高速の十一連撃が、ユージーンの背中から脳天にかけて情赦なく叩き込まれる。 「ぐわぁぁぁぁぁぁっ!?」 体勢を崩し、膝をつくユージーン。 だが、彼はサラマンダーの意地で立ち上がり、魔剣グラムを振り回して反撃に出た。 「舐めるなぁぁぁっ!!」 全開の力で放たれる、重攻撃ソードスキル。 それに対し、セイランは避けることなく、剣を左手に持ち替えて前に突き出した。 「……《テュールの隻腕》」 『ブォォォォンッ!』 今度は、スメラギの絶対防御OSSをコピーして発動。ユージーンの渾身の一撃を、左手一本で完全に受け止めたのだ。 「馬鹿な……ワシの一撃が、片手で止められただと!?」 「……そして、最後」 セイランは、右手で剣を持ち直し、ユージーンの魔剣グラムの刀身に対して、片手剣の最上位ソードスキル『ノヴァ・アセンション』を、あえてタイミングをコンマ一秒ズラして(武器破壊を狙う角度で)叩き込んだ。 『ガキィィィィィィィィィンッ!!!!』 凄まじい金属の破断音。 なんと、伝説の武器である『魔剣グラム』の刀身に亀裂が入り、そのまま『パキィィィンッ!』と音を立てて、真っ二つに砕け散ってしまったのだ。 「マ、マイ・グラムがぁぁぁぁぁぁぁっ!?」 ユージーンが絶望の叫びを上げる。 「……これで、終わり」 セイランが青い剣を中段に構え、極限の集中に入った。 足元に、水色の巨大な『六芒星の魔法陣』が浮かび上がる。 「《暴食星反逆者(フォブィノスネブィユラ)》」 『ズゴォォォォォォォォォッ!!!!!』 セイランの身体が超高速で回転し、巨大な球体結界が出現。 そして、その結界から発生した『ブラックホールのような超重力(引力)』が、武器を失い呆然としていたユージーンの巨体を、容赦なく吸い込んだ。 「お、おおおおっ!? 吸い込まれるぅぅぅっ! ま、待て、ワシの負けだ、降参する! 降参するからぁぁぁっ!」 ユージーンが情けなく命乞いをするが、一度発動したOSSは止められない。 『ドガァァァァァァァァァァァンッ!!!!!!』 セイランの剣舞のカウンターと、恐るべき遠心力に乗せられて。 サラマンダー将軍ユージーンの巨体は、レコンの時と同じように、大砲の弾となって空高く打ち上げられ。 「ギョエェェェェェェェェェッ…………(キラーン☆)」 アインクラッドの空の彼方で、キラリと光る赤い星になって消えていった。 『Winner: Seiran』 「「「「…………」」」」 闘技場を埋め尽くしていた数千人のプレイヤーたちが、完全に沈黙した。 そして数秒後。 『ウォォォォォォォォォォォォッ!!!!!』 『ゴリラが星になったぁぁぁっ!』『あのスプリガンの子、最強だぁぁぁっ!』 割れんばかりの大歓声が上がり、キリトたちは「……マジでバケモノだ、うちの妹」と冷や汗を流しながら苦笑するしかなかった。 こうして、ユージーンの強欲な関税は完全に撤廃され、ALOの全プレイヤーに復活ボスへの挑戦権が無料で開放されたのだった。 ◇◇◇ 昼。 サラマンダー領地の最前線キャンプに設けられた、巨大な宿屋の作戦会議室。 キリト、アスナ、ユイ、セイラン、ミト、ユージオ、リズベット、シリカ、ユウキ、アリス、シノン、リーファ、クライン、エギル、アルゴ。そして、サクヤとアリシャ・ルーも合流し、総勢十七人での『ボス討伐会議』が開かれていた。 「よし、これで邪魔者はいなくなったな。明日の早朝、いよいよ『イルファング・ザ・コボルド・ロード』のダンジョンに突入する」 キリトがテーブルの上のマップを指差す。 「アタッカーは俺、アスナ、ユウキ、クライン、そしてセイラン。タンク役をエギルとアリス、ユージオ。後方からの魔法と遠距離支援をシノン、リーファ、ミト、サクヤ、アリシャ・ルー。バフと回復をリズベットとシリカで回す」 「セイランちゃんのあのOSS『暴食星反逆者』があれば、ボスの範囲攻撃も取り巻きのヘイトも一気に引き受けられるわね」とアスナが言う。 「ああ。だが、セイランにばかり負担をかけるわけにはいかない。各自、ボスのモーションには最大限の警戒をしてくれ。……絶対に、誰も死なせない」 キリトの力強い言葉に、全員が真剣な顔で頷いた。 会議は数時間に及び、明日の決戦に向けた完璧なフォーメーションが組み上げられていった。 ◇◇◇ 夕方。現実世界。 和人は、明日奈からのメッセージで指定された場所、渋谷のハチ公前に立っていた。 (和人:ついにこの時が来てしまった……。『三人で楽しもうね』の約束……) 和人は、これから起こるであろう恐ろしい修羅場を想像し、胃をキリキリと痛めていた。 「お待たせ、和人君!」 人混みの中から現れたのは、淡いピンクのワンピースを着た明日奈と、お揃いの水色のワンピースを着た星蘭だった。 双星の令嬢が並んで歩いてくるその光景は、渋谷の街行く人々の視線を完全に独占していた。 「あ、キリトくん……お待たせしました」 星蘭がおずおずと微笑む。 「い、いや、俺も今来たとこだ。……えっと、今日はどこに行くんだ?」 和人が恐る恐る尋ねると、明日奈は満面の笑みで和人の右腕に抱きつき、空いた左手で星蘭の手を引いた。 「ふふっ。どこって、決まってるじゃない。……『ホテル』よ」 「ホ、ホテルゥ!?」 和人が絶叫する。 「ええ。今日は、和人君とセイランちゃんと三人で……いっぱい、いーっぱい、楽しむんだからね?」 明日奈は、抵抗する和人の腕を力強く引っ張り、星蘭と共に、ネオンが輝くホテル街の奥深くへと、ズンズンと歩を進めていった。 ◇◇◇ 夜。 渋谷の奥地に建つ、高級ブティック・ラブホテル『シークレット・ガーデン』。 その最上階にある、巨大な円形ベッドと鏡張りの天井が特徴的な、VIPルーム。 「…………」 和人は、完全に一糸まとわぬ全裸の姿にされ、円形ベッドの中央で、膝を抱えてガタガタと震えていた。 (和人:終わった。俺の貞操も、倫理観も、今日で全て終わるんだ……) 『ガチャッ』 バスルームの扉が開き、湯気を纏いながら、二人の少女が現れた。 明日奈と、星蘭である。 二人とも、美しい栗色の髪をアップにまとめ、その完璧なプロポーションの裸体を惜しげもなく晒している。 「和人君、お待たせ。……セイランちゃんの身体、お風呂で綺麗にピカピカにしてきたわよ」 明日奈が、妖艶な笑みを浮かべてベッドに上がり、和人の隣に座った。 「あ、あの……キリトくん……恥ずかしい、よぉ……」 星蘭も、顔を真っ赤にしてモジモジとしながら、ベッドに上がってきた。その豊かな双丘が、和人の目の前でプルンと揺れる。 「さぁ、和人君。約束通り、三人で楽しむわよ」 明日奈は、ベッドのサイドテーブルから、昨日も使用した『ピンク色のペニスバンド』を取り出し、自らの腰にカチャリと装着した。 「ヒィッ!?」 和人が悲鳴を上げる。 「和人君。あなたは、セイランちゃんの『前(鞘)』に、あなたの一番大きくて硬い剣(エクスキャリバー)を入れてあげて? ……その代わり、私がセイランちゃんの『後ろ(お尻の穴)』を、このペニスバンドでたっぷり可愛がってあげるから」 「お、おねえちゃん!? お尻の穴って、そんなの……っ!」 星蘭がパニックになって後ずさるが、明日奈の腕がそれを逃さない。 「大丈夫よ、セイランちゃん。特製のローションでたっぷり濡らしてあるから、痛くないわ。……和人君、早く!」 明日奈の絶対的な命令と、目の前に広がる双星の令嬢の全裸という視覚情報に、和人の理性は完全に崩壊した。 和人のエクスキャリバーは、すでに限界まで猛り狂っていた。 「わ、わかった! いくぞ、セイラン……!」 「ひゃんっ! あ、あぁっ……キリトくんの、おっきい……熱いよぉっ……!」 和人が、セイランの十分に濡れそぼった柔らかい『鞘』へと、エクスキャリバーをゆっくりと挿入していく。 『プチュッ……ズプゥゥゥッ!』 「んあぁぁぁぁっ!! あ、あっ、すごい……キリトくんのが、奥までぇっ……!」 それと同時に。 「ふふっ、お姉ちゃんも行くわよ、セイランちゃん!」 明日奈が、セイランの背後から、ピンク色のペニスバンドを、ローションで滑りやすくなった彼女の『お尻の穴(アナル)』へと、ゆっくりと、しかし容赦無くねじ込んだ。 『ヌプッ……ズチュゥゥゥッ!!』 「ひぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!!!!」 前からは和人の本物の剣。後ろからは姉の偽物の剣。 二つの穴を同時に貫かれ、セイランの脳内は快感の宇宙へと吹き飛ばされた。 「あ、あぁぁぁっ! だめっ、おなかの中、いっぱい、いっぱいになっちゃうぅっ!!」 「和人君、腰振って! 一緒に行くわよ!」 「お、おうっ!」 和人と明日奈は、タイミングを合わせて、セイランを挟み込むようにして激しく腰を振り始めた。 『パンパンパンパンッ! ズチュッ! ジュポォッ!』 「ひぃぃぃぃぃっ! あ、あっ、あっ、あぁぁぁんっっ!!」 セイランの口から、もはや言葉にならない悲鳴と嬌声が響き渡る。 前からの和人の突きと、後ろからの明日奈の突きが、セイランの体内でぶつかり合い、彼女の性感帯を限界まで蹂躙していく。 「ああっ……! わたし、いくっ、いっちゃうぅっ!!」 『ビクンビクンッ!!』 セイランの身体が弓なりに反り、激しい潮を吹いて、和人のエクスキャリバーをギュウギュウと強く締め付けた。 「くっ……セイラン、中、すげぇ熱い……! 俺も、いくぞ……! 《スターバースト・ストリーム》!!」 和人が腰の振りを最大まで加速させ、夜の16連撃をセイランの鞘に叩き込む。 「あぁぁっ! キリトくんの、いっぱいでるぅっ!」 『ドクンッ、ドクンッ!』 和人の熱い命の雫が、セイランの最奥へとたっぷりと注ぎ込まれた。 「はぁっ……はぁっ……」 和人が荒い息を吐いていると、背後の明日奈が「まだ終わらないわよ!」と叫んだ。 「えっ!?」 「和人君、一旦抜いて! 次は2回戦よ! 私が《マザーズ・ロザリオ》を決めるから、和人君は前からもう一度突きなさい!!」
- Mode
- ultra
- สไตล์
- Classic Anime
- ขนาด
- 768 x 1280
- ไม่ต้องการ
- worst quality, photorealistic, bad anatomy, blur, low resolution
สไตล์: Classic Anime
ตัวช่วยพรอมต์

