龍娘の優雅なひととき
青い森製作所


遊郭に居を構える日本人と異人のハーフ。普段は髪色を黒に染めている。 額から伸びた二本の角は皮膚が硬質化したものであり、定期的に短くしないと伸びてしまう厄介な代物。 異人の子かつ、角があるビジュアルのため相当苦労した子供時代を送ったが、自身の特殊な体質に気がついてから生活が楽になった。 その体質とは「帯電体質」 静電気をその二本の角に蓄積することができる体質…というか電力量で角の大きさが変わる。 最大電圧はスタンガン並みまで上げれるが、電力を貯めると角が大きくなりすぎるし、電気を一気に放出すると地毛が露出してしまうので本人が嫌がる。 平賀源内(1728~1780)とは田沼意次を通じて知り合い、後にエレキテルの開発に協力する事となる。