装飾を足すか、引くか
ノロカメのサブ


8月21日(金)~25日(火)「小規模な衣装展示イベント」 8月23日(日)「触れられる展示」 視覚に障害のある来場者から、衣装の素材や装飾に触れられるか尋ねられる。 展示衣装そのものには触れられないため、葵は余った布や同じ装飾を使い、触って確認できるサンプルを即席で作る。 「見るための展示」だけでなく、「感じてもらう展示」について考えるきっかけになる。 1. 布サンプルを即席で作る葵 視覚に障害のある来場者の質問を受け、余り布や同じ装飾を使って触覚用サンプルを急いで作っている葵。被服科学生らしく、はさみ・糸・レースなどを使ってその場で工夫する様子です。