【伊井野ミコと呪いの鏡】なあ、伊井野。お前なんて格好してるんだよ?
パンダ5


伊井野から、「おい下僕、命令よ。今すぐ私の家に来なさい。」と、メールで呼び出しを受けて。 石上「下僕っておい……!? 何様? えらい命令口調で呼び出し食らったんですが。」 怪訝な顔をしながらも素直に家に来てみた石上。 すると、自室に手鏡の前でお姫様みたいな恰好をしている伊井野がいた。 伊井野「ねえ、石上? ワタシ、キレイ? うふふ♡ あなたがメロメロになるのも無理はないわ♡ 何せ私は、世界一の絶世の美女なのだから♡」 石上「うわあぁぁぁぁぁぁぁ!」 石上の背筋に寒気が走ってサブイボが……。 なんだか、見てはいけない物を見てしまったような気がする石上であった。 石上「お前、どうした? 絶対変な物、拾い食いしただろ!? おい、伊井野。何でお前鏡に映った自分見て惚けてる訳? お前……んなナルシストキャラだっけ?」