奥様のメイド姿1
休憩時間になりました。 今日は奥様もサナ達に加わり一緒におしゃべりしています。 ミーナ「それでね、奥様。」 奥様「ん~···」 奥様はミーナに呼ばれると上を見上げ人差し指で自分の頬ををトントンと叩きます。 ミーナ「奥様?」 奥様「ねぇ、もう私を奥様と呼ぶのは、やめにしましょ?名前(アリシア)で呼んでちょうだい。」 アリシアは頬を叩いていた手を膝の上におろして3人を見回します。 サナ「え?いいんですか?」 アリシア「ええ、構わないわ。私はね、あなた達ともっと近い存在になりたいの。そうすれば、もっとみんなと楽しくお話が出来るでしょ?毎日主人のお客様の相手とかしているから、もう全然気が休まらないの。だから、この時間が私に取って一番安らげる時間なのよ。」 リヴエル「?。ご主人様がいるじゃないですか?」 アリシア「そうね、愛する人と一緒にいることでも安らぎは感じられるけど、いつでも一緒にいられるわけでもないし、一緒にいたとしても相手は異性だから、どうしても気を使っちゃうのよ。そうなるんだったら、女の子同士のほうが良くないかしら?」 リヴエルは頭を傾げます。 アリシア「うふふ♪あなた達が結婚したら、わかるわよ。」 アリシアは胸の前で両手を会わせます。 アリシア「だから、ね?名前で呼んでもらえるかしら?」 サナ「わかりました。名前で呼ばせてもらいます。みんなもいいよね?」 ミーナとリヴエルは頷きます。 アリシア「ところでミーナ。さっきの話は何かしら?」 ミーナ「そうそう、アリシアさん前にあたし達のメイド服が可愛いって言ってたじゃないですか?」 アリシア「そうなの♪本当に可愛いわよね♪良かったら私にもちょっと着させてもらえないかしら?」 ミーナ「いいね~♪アリシアさんのメイド姿みてみたい♪」 サナ「アリシアさんは私とサイズが合いそうだから、持って来ますね。」 アリシア「私も行くわ。あなたの部屋で着替えさせてもらえるかしら?」 サナは自分の部屋に着くとタンスから服を取り出してアリシアに渡しました。 アリシア「ありがとう。着替えたら部屋に戻るわね。」 サナは自分の部屋を出てミーナ達がいる部屋に戻っていきました。 「奥様のメイド姿2」へ