今後どうする白魔導士さん
drunker
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学者「テメエっ!!どうして生きてやがる!?いや、理由なんかどうでもいい!ブッ殺す!!」 三白眼ちゃん「学者ちゃん、待って…。どういうことなんですか?確かにトドメを刺した筈です」 白魔導士さん「あの遺跡の装置…あれは機械と生物との融合によって不死身の究極の生命体を作るためのもの…。身体に埋め込まれたナノマシンが私を再生させた…」 学「殺しても何度でも蘇るってか?上等だ!「もう生き返りたくない」って泣いて後悔するまで何度でも殺してやるよ!!」 三「学者ちゃんお願いだから落ち着いて…最後まで話を聞こう?」 学「チッ…」 白「ありがとう…。確かにナノマシンは私を死の淵から蘇らせた。けど、三白眼さん、貴女から受けた大き過ぎるダメージによってナノマシンはエラーを起こした…」 学「エラーだぁ?」 白「そう。私は究極生命体でも、元の魔族ですらないただの人間として再生されたわ…そして、体内のナノマシンはそこで限界を迎えて死んでしまった…」 三「つまり、今の白魔導士さんは私達と同じただの人間ってことですか?」 白「そう。貴女達より遥かにか弱い…ね」 長いので続く…