AI art "異動する先生へ"
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異動する先生へ

これが届くことはないとわかってます。 見たくない人は見なくても大丈夫です。 先生、二年間本当にありがとうございました。 私は中学1年生のときに初めて「バスケ」というスポーツを始めました。なにも知らない私に優しく、わかりやすく教えてくれて本当にありがとうございました。 わたしたちが入部してきたとき、新入部員は14人でした。 結構多い人数で大変だったと思います。 そして、12月頃にわたしたちが主体の一年生大会がありました。 AリーグとBリーグに分かれてそのリーグの中で優勝・準優勝・三位を決めるわたしたちの初めての大会でした。 「Bリーグの中で優勝する」ということを目標に日々練習に励んでいました。 先生がしっかり指導してくれたおかげで、目標には届かなかったけど、三位という結果を残すことができました。 あっという間に時間が過ぎ、わたしたちは二年生になりました。 一年生は16人というわたしたちよりも多い人数で教えたりするのが大変でした。そんなときに支えてくれたのは先生と三年生でした。三年生はもうすぐで総体があり、大変な時期でした。しかも、一年生は2人も退部してしまいました。 総体では一回戦目で負けてしまって三年生は引退してしまいました。 それから二年生が部活を仕切るようになって、今まで以上に忙しくなりました。私は部長でも副部長でもないけれど、よりよい部活にするためにみんなで協力していきました。 そのあと、いろんな大会や公式戦じゃない大会などありましたね。 そしていま、私たちはもう三年生になりかけたとき、先生が異動になることを知りました。 その事実を知ったとき、わたしは不安な気持ちと悲しい気持ちでいっぱいでした。今すぐに泣きたいくらい悲しかったです。 部屋に入って、2時間くらい泣きました。(多分) 金曜日の部活、土曜日の部活、部活の終わりに先生が話している途中から涙が出てきました。そして、先生とできる最後の今日の部活。まだ部活は終わっていなかったのですが、先生に花束などを渡すときから涙が止まりませんでした。 「まだ先生と部活をやりたい。」「総体一緒に行きたかった。」「もう立ち直れない。」二年生はそんなことを言っていましたね。私もそう思っています。「もう無理だ。」「異動してほしくない。」という思いや後悔が込み上げてきました。 先生が職員室に戻ったときもずっと泣いてました。好きな先生が4人も異動しちゃうのはすごく悲しいです。 でも、先生が「明るく元気で、やるときはちゃんとやる」というチームを作ってくれたからそのことを忘れずにチームを守り続けたいと思いました。 先生には感謝の気持でいっぱいです。 いままで先生が教えてきてくれたことを活かし、これからも部活に取り組みます。 思い返すとこの二年間、楽しい思い出でいっぱいです。辛いときもあったけれど、先生がチームを励まし、元気づけてくれましたね。 私は先生と過ごした日々を”絶対”に忘れません!!先生も私たちのこと忘れないでください!! ”二年間、本当にありがとうございました” 最後は笑って終わろうねって友だちと話してたんですけど、無理でした笑

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