あたしの学生時代が終わる 最後の夏の思い出に ひとりキャンプに来た 吹き渡る風のにおい どこまでも広がる星空 泣きそうにきれいで 笑っちゃうほど寂しい 来年はどんなふうに この空を見ているかな 踏み出すのは怖くて だけど行くしかないんだ 願わくば 願わくば 笑っていられますように ばいばい、あたしの子ども時代。
もち