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修羅 ライム3
騎士王
メト「ハア…!!ハア…!!ハア…!!」 嵐のような猛攻を防戦していた小森めと 防戦一方だったのにも関わらず、体力の消費が異常だった。 ライム「これが戦弓術。 そしてこれがーーー」 瞬間ーーー 周辺に圧倒的な圧力と、 殺意と殺気が圧殺するかのように襲ってくる。 周辺の人々は跪き、恐怖と絶望で震える。 一之瀬うるはや白雪レイド、そして護衛騎士の神成きゅぴ・橘ひなの・八雲ベに、そして柊ツルギ・緋月ゆい達もその圧倒的な殺気と殺意で震える。 唯一、妻のクェルスだけが平然と立っていた。 ウルハ「先生…?なんで立ってられるんですか?」 クェルス「慣れてるからね。 というかこの程度の殺気と殺意なんて、本来の絞りカス程度の殺気と殺意よ?」 絶句。 皆を絶望させ、恐怖するこの殺意と殺気が『絞りカス程度』と言い、平然と返答する。 クェルス「あら、どうやらめとちゃんも動きがあったわね。」 すると、周辺の人々と同様に跪く小森めとに変化が出た その顔には狂気の笑みが浮かべていた。