ジャンヌの全身に巻き付いていた触手が、「それ」に気付いて今度は胸元へと新たな触手を向かわせる 「な…ッ!!?」 その動きの意図に気付いてしまった彼女は恐怖に小さな悲鳴を上げた。 そしてーーー 「うァッ!?ッ、あああぁッ!?!?」 ジャンヌの胸の中央、赤く色を変えて警告音と共に点滅を始めた彼女の力の源、カラータイマーに張り付いたかと思うとそのまま内包された光エネルギーを吸い上げはじめた
まいん