炎熱魔王ふーたん
サードニクスエレク
「うう…暑い…燃えてるなぁ…!」 あるダンジョンを探索していたアタシ、不知火フレア。 激しく燃え盛るフロアを探索していると… 「!?」 突如体の言うことが聞かなくなり、激しい炎がアタシをつつみ込んだ。 「う、ぁぁぁぁ!!、あれ?熱くない…温かい?」 そう思っていると、炎が形を取り始め… 鎧となってアタシを支配した!! 「うわぁぁぁぁぁ!なんだこれ!」 【ふふふ…見つけたよ!アタシのお気に召すヤツが!これからずっとアナタを守っててあげる、ずっとね。炎熱魔王様。】 「な、なんだこれ!?」